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   <title>カミゾン.com</title>
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   <updated>2007-05-24T11:14:50Z</updated>
   <subtitle>「発毛・増毛・育毛・毛髪」に関する情報提供と関連書籍のレビューサイト</subtitle>
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   <title>葉酸</title>
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   <published>2007-05-24T09:34:43Z</published>
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      <![CDATA[<p>葉酸は、水溶性のビタミンB群の仲間の栄養素で、遺伝子情報のコピーや造血に関係が深く、妊娠中、授乳中の女性には不可欠のビタミン。細胞の分化には必ず必要な栄養素。
</p>
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   <title>オメガ3</title>
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   <published>2007-05-24T09:37:01Z</published>
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      <![CDATA[<p>オメガ３は、ＤＨＡ,ＥＰＡ,α―リノレイン酸の総称で、不飽和脂肪酸の一種。人間の体内では作ることができない栄養素で、マグロやサバなどの魚が持っているもの。オメガ３は細胞が機能するためには不可欠。
</p>]]>
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   <title>L-システイン</title>
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   <published>2007-05-24T09:37:55Z</published>
   <updated>2007-05-24T09:39:25Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>L-システインはアミノ酸で、毛髪や皮膚の構成材料として、皮膚の再生を助け、はげの予防、ふきでものや疥癬（かいせん）を予防し、爪や皮膚を健康に保つ。
</p>]]>
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   <title>ベータカロチン</title>
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   <published>2007-05-24T09:38:23Z</published>
   <updated>2007-05-24T09:40:05Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>緑黄色野菜に多く含まれる色素。体内脂質の過酸化を抑制する抗酸化剤としてのほか、LDLコレステロールによる血管の閉塞を防ぐ作用があると注目されている。
</p>]]>
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   <title>CoQ-10　（コエンザイムQ10）</title>
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   <published>2007-05-24T09:38:48Z</published>
   <updated>2007-05-24T09:40:42Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>コエンザイムQ10は、体の中でエネルギーを作り出す助けをする補酵素で、別名「ビタミンQ」とも呼ばれ、私たちの体になくてはならない （厳密には体内で生成できるのでビタミンとは呼ばない）
</p>
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   <title>ソーパルメット（ノコギリヤシ）</title>
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   <published>2007-05-24T09:40:02Z</published>
   <updated>2007-05-24T09:42:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>ストレス社会を背景に増加している前立腺炎に用いられるハーブで，強壮効果もあるため中高年の男性の味方として注目されている。消炎、抗菌、利尿、生殖器系の機能調整作用がある。
</p>]]>
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   <title>亜鉛</title>
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   <published>2007-05-24T09:41:43Z</published>
   <updated>2007-05-24T09:43:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>亜鉛は新陳代謝に必要な反応に関係する多種類の酵素をつくる成分となるほか、たんぱく質の合成や遺伝子情報を伝えるDNAの転写に関わっている。このため、細胞の生まれ変わりが活発なところでは亜鉛が必要とされる。
</p>
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   <title>ブックレビュー０２「日置博士の新育毛理論 「脱毛因子ブロック」で髪はよみがえる!―分子生物学的根拠による画期的育毛法」</title>
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   <published>2007-05-24T10:01:50Z</published>
   <updated>2007-05-24T10:08:28Z</updated>
   
   <summary> 日置博士の新育毛理論 「脱毛因子ブロック」で髪はよみがえる!―分子生物学的根拠...</summary>
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         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="日置博士の新育毛理論 「脱毛因子ブロック」で髪はよみがえる!―分子生物学的根拠による画期的育毛法" src="http://www.kamizon.com/img/book02.jpg"  align="left"HSPACE=10/>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774504637?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4774504637">日置博士の新育毛理論 「脱毛因子ブロック」で髪はよみがえる!―分子生物学的根拠による画期的育毛法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4774504637" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
日置正人著（現代書林　2002年刊）</p><Br> ]]>
      <![CDATA[<br>
<p>著者の日置正人氏は大阪・日置医院の院長を務める医学博士で、著書には臨床医の教科書ともいえる「最新内科学体系・クローン病」などがあります。
<br><br>
本書は、氏自身が20代の頃から髪が薄くなりはじめ、さまざまな育毛剤を試したものの効果がなく、いずれはハゲていた父親のようになってしまうのか、という焦りの気持ちから育毛の研究に取り組み、門外漢であるにもかかわらず「日置新育毛理論」を構築。その成果をここで発表したものです。

<br><br>この本は、自身が開発した育毛剤「CG-MTD」のいわゆるバイブル本ではありますが、第2章で紹介される「髪の毛の基礎知識」は決して我田引水的なものではなく、毛髪の構造や発毛サイクル、なぜ若くして脱毛がおきるのかなど、きちんと分かりやすく説明がされており、まだ髪に対する理解ができていな迷える子羊には一読の価値のあるものです。
<br><br>
男性型脱毛の原因のひとつがテストステロンという男性ホルモンにあることは明らかになっているものの、実はこの男性ホルモンは髪の成長にも働きかけているものでもあり、それがある時期になるとなぜか急に方向転換し、無制限に脱毛のほうに働くようになります。だがヒゲにはそのような転換が起こりません。それはなぜか？
<br><br>
日置博士は、この毛のパラドックスともいうべき現象に、2つの仮説で明快な回答を出しています。もとよりそれは医学会で認められている理論ではなく、持ち込んだ医薬品メーカーでも採りあげられなかった理論なのですが、もしこの理論が正しいとすれば毛のパラドックスは矛盾なく説明できます。脱毛予防に期待感を抱かされる著書といえます。
<br><br></p>
<h5>ピックアップ</h5>
<p>
日置新育毛理論には、二つの大きな仮説がある。まず、脱毛の仕組みには「なんらかの物質」が関わっているということ。それ（タンパク質）を「脱毛因子」と名づけ、その生成には男性ホルモンが深く関わっていると考えたこと。それが第一の仮説。そしてその脱毛因子が、毛の成長の際に男性ホルモンの影響を受ける毛乳頭細胞の中ではなく、皮脂腺細胞にあると考えたこと。それが第二の仮説である。
<br><br>
活性型テストステロン（ＤＨＴ）は毛の成長のシグナルを引き起こすが、ある状況になると正反対の成長抑制のシグナルを出すと考えられる。それがヘアサイクルの成長期から退行期へのきっかけにもなっている。そのシグナルを「脱毛因子」とよぶ。そしてその脱毛因子はＴＧＦベータ２という（脱毛を引き起こす）成長因子であることが分かった。
<br><br>
なぜ男性型脱毛症が起こるのか。それは男性ホルモンが皮脂腺のほうも大きくすることと深く関係している。大きくなっていく皮脂腺では脱毛因子が大量に作られていく。皮脂腺は20代～40代前後が最も増大しており、それが若ハゲにつながっている。
<br><br>
頭髪の部位によって皮脂腺の量は違い、側頭部と頭頂部をくらべると圧倒的に頭頂部のほうが皮脂腺が発達している。頭頂部から禿げてくるのはそのせいである。
<br><br>
ツルツルに見える頭でも頭皮を拡大してみれば眼に見えないような産毛が存在しており、それは毛母細胞が死んでしまったわけではなく、毛自体は健全に生えようとしているのだが、皮脂腺からの脱毛因子のせいで産毛の段階で抜けてしまうという結果だということが分かる。
<br><br><p>
<h5>目次</h5>
<ol> <li>新育毛理論による育毛剤『CG-MTD』―喜びの体験集</li>
<li>なぜ抜けるのか、ハゲるのか？これが日置博士の新育毛理論だ！</li>
<li>新育毛理論を形にした画期的育毛剤『CG-MTD』の凄い効果
</li><li>発毛・育毛の「常識」にウソはないか？</li>
<li>Q&A　日置博士に質問コーナー
</li></ol>
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   <title>ブックレビュー０３「ぼくらはみんなハゲている」</title>
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   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.38</id>
   
   <published>2007-05-24T10:11:58Z</published>
   <updated>2007-05-24T10:22:45Z</updated>
   
   <summary> ぼくらはみんなハゲている 藤田慎一著（大田出版　2005年刊） ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="ぼくらはみんなハゲている" src="http://www.kamizon.com/img/book03.jpg"  align="left"HSPACE=10/>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872339843?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4872339843">ぼくらはみんなハゲている</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4872339843" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><BR>
藤田慎一著（大田出版　2005年刊）</p> <BR><BR>]]>
      <![CDATA[<BR><p>
2004年7月１日フジテレビでドキュメンタリー番組「NONFIXぼくらはみんなハゲている」が放送されました。スポーツ新聞やYahooなどで紹介されたこともあり、番組ホームページなどにはたくさんの書き込みが寄せられ、深夜番組であるにもかかわらず大きな反響を呼びました。この本は、その番組のディレクターが、番組制作に当たって行ったインタビューやルポを元に書き下ろしたもので、第1章が「ハゲ」ている人々へのインタビュー、第2章が著者自身が体験した有名サロンでのカンセリング・施術体験記となっています。
<BR><BR>
番組制作にあたって、著者が自分自身に課した禁じて手が、<br><br>
１　ハゲの治し方的なハウツーはやらない。<BR>
２　ハゲ関連の企業とは一切タイアップしない。<br>
３　ハゲを笑う番組は作らない。<br>
４　被害者面しない。暗くしない。<br>
５　スタッフはハゲにしか頼まない。<br><Br>
の５つだそうで、それをベースにしての本だけに、ほとんど実名でしかも実態が赤裸々に綴られている。
<BR><BR>
薄毛に悩む読者にとって、参考になると思われるのが、第2章で明らかにされる、各有名サロンでのヘアチェック体験記です。アデランス、アートネイチャー、リーブ２１にヘアチェックで入店から退店するまでの一部始終が克明に綴られています。どのようなヘアチェックをされたのか、ヘアアドバイザーが彼の頭をチェックして実際に何と言ったのか、どのような施術を受けたのか、コースの料金はいくらを提示されたのか。ここには各社のテレビコマーシャルでは決して知ることのできない実態が、包み隠さずに記されています。<BR><BR>
同じ頭の状態をチェックしているのに、これほどまでに違った評価になるのか、と笑わされますし、最後には第三者機関である日本毛髪科学協会でチェックを受け、その結果と各社のヘアカウンセラーが下した評価がどのように違っていたのかまでが比較されています。
<BR><BR>
「ヘアサロンに行ってみようか」と考えている方は、その前にこの本を一読してから行かれることをお勧めしたいと思います。
<BR><BR></p>
<h5>ピックアップ</h5><p>
・ハゲは、ある日突然やってくる。物理的にはゆっくると進行しているのだろうが、本人が決定的に自覚するのは、ある日、ある時のほんの一瞬に集約される。ハゲゆく人々はその瞬間を決して忘れないのだという。  <br> <br>
 ・ハゲを治す手段は大きく分けて4つあるという。サプリメントや育毛・養毛剤による「ヘアケア治療」、医療機関や発毛剤による「投薬治療」、「植毛」そしてカツラなどによる「増毛」である。
<br><br>
・「危険ですよ、何されるかわかりませんから」電話の相手は、インターネットで古くから毛髪関連の情報を提供してきたサイト「毛髪110番」の管理人。その彼が毛髪関連企業の実態に触れるのは、誰にどんな嫌がらせをされるかわからないですよ、と言うのだ。
<br><br>
・毛髪業界で自主ガイドラインが施行されてからおよそ3年。毛髪専門企業では今、どんなサービスがどんなセールストークによって売られているのだろうか。そしてここは、僕らハゲにとっていかなる意味を持つ場所なのだろう。
<br><br>
ここで大手3社の僕の毛髪に関する診断をもう一度確認しておきたい。<br><br>
１　男性型脱毛症<br>
２　脂漏性脱毛症（脂性）<br>
３　枇糠性脱毛症（フケ症）<br>
４　抜けた毛に尻尾が付いている(脱毛症進行の証)<br>
５　毛穴が固まった脂で埋まっている<br>
６　頭皮の角質異常<br><br>

日本毛髪科学協会で毛髪診断を担当してくれた方は、これらについてこう話した・・・
<br><br></p>

<h5>目次</h5>
<p><span class="b">第1章　「ハゲゆく人々」との出会い</span><br>
・ハゲという病<br>
・ハゲはどこまで治るのか<br>
・スキンヘッドの示す意味<br>
・僕らがハゲに悩む理由<br>
・「カツラは麻薬です」<br>
・「ハゲでもモテます」<br>
・「カツラー」という生き方<br>
・カツラとカミングアウト<br>
・ハゲてないハゲ<br>
・ただハゲであること<br>
・傷だらけのハゲ頭<br><br>
<span class="b">第2章　誰がハゲを惑わせる？</span><br>
・「危険ですよ」<br>
・無料ヘアチェック体験記１・・・アデランス<br>
・無料ヘアチェック体験記２・・・アートネイチャー<br>
・有料ヘアチェック体験記３・・・リーブ２１
<br>・「ヘアチェックを無料でチェックする<br>
・「悩み無用」の真実
<br>・カツラ裁判
<br>・ハゲがお金に変わるまで<br>
・ハゲでご飯を食べる人<br>
・ルーツ
</p>

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   <title>ブックレビュー０４「髪の悩みがみるみる解決する100のコツ―抜け毛・薄毛・白髪」</title>
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   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.39</id>
   
   <published>2007-05-24T10:24:04Z</published>
   <updated>2007-05-24T10:32:50Z</updated>
   
   <summary> 髪の悩みがみるみる解決する100のコツ―抜け毛・薄毛・白髪 主婦の友社編（主婦...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="髪の悩みがみるみる解決する100のコツ―抜け毛・薄毛・白髪
" src="http://www.kamizon.com/img/book04.jpg"  align="left"HSPACE=10/>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072534684?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4072534684">髪の悩みがみるみる解決する100のコツ―抜け毛・薄毛・白髪</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4072534684" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
主婦の友社編（主婦の友社　２００６年刊）</p><br><BR>]]>
      <![CDATA[<br>
<p>髪の悩みに対処する最新情報を、様々な立場の専門家から広く聞き取って集めた一冊。特定の商品の紹介ではなく、できるだけ多くの情報を集め、紹介しようと試みている。特に、手作り育毛水の作り方やマッサージ法など、自分で行うための手ほどきが多く、あまりお金のかからない方法を多数紹介しようとする姿勢に好感が持てる。
<br><br>
本書では、まず、前半でおおまかな髪のトラブルの原因と対策を専門家の立場からわかりやすく解説。さらに、後半では、具体的に髪を育てる2つのポイント「頭皮の血行改善」と「栄養バランスのよい食生活」という2点を示している。
<br><br>
本書の特徴は後半にあるといえる。「頭皮の血行改善」については、それぞれ「手作り育毛水・養毛水」と「マッサージとツボ刺激」、「栄養バランスの改善」については、「食生活」と「健康補助食品」、そして最後に「シャンプーとヘアケアアイテム」と紹介しているが、どこかで聞いたことのある方法から全く聞きなれないものまで、ありとあらゆる方法が、文庫本サイズの中にギッシリと詰め込まれている。
<br><br>
半面、それぞれに費やされたページ数はあまり多くないため、ひとつずつの方法を深く分析したり掘り下げたりすることはされていない。その意味では、本書は、「髪にいいことなら何でもトライしたい！」という方や、「今、どんな方法が人気なのか知りたい」といった方が「ガイダンス」的な使い方をするのに最適だろう。前者にとっては、手軽にお金のかからない方法をいくつもミックスして試すことができるし、後者にとっては、なにか特定の方法に絞り込む前の参考資料として便利だ。
<br><br></p>
<h5>ピックアップ</h5>
<p><span class="b">【本書で紹介されている主な方法】</span><br>
●手作り育毛水・養毛水：エビネ蘭/みかん/マイタケ/イチョウ葉/にがり/ルイボス茶/アロエ/漢方トニック/美髪水/生髪水 <br>
●マッサージ法：頭皮/ツボ/毒出し/冷凍/手のひら/頭皮はちまき/トントン棒/噛み合わせ/竹枕<br>
●食べ物・飲み物：黒豆/きな粉ミルク/酢卵/アロエ黒ゴマ酢/松の実/もみのりスープ/ハチミツゴマ油/スジコ/大豆トウガラシ/ニンジンキャベツジュース/ゼラチンコーヒー/小豆茶<br>
●健康食品：キクイモ/黄金きび/プロペシア/ロゲイン/首烏片/頭髪茶/育毛茶<br>
●シャンプーとヘアケア：こんにゃく/プロポリス/黒糖/炭/酢/アボガド/グレープシード/姫路の水/桑白皮エキス/ルチン/オウゴンエキス/ヘナ<br><br>
<h5>目次</h5>
<ol> <li>なぜ起こる？どう対処する？【脱毛・薄毛・白髪の基礎知識】</li>
<li>台所でかんたんにできる【手作り育毛水・養毛水】の作り方
</li><li>【マッサージとツボ刺激】で頭皮や髪を活性化させる</li>
<li>【食べ物・飲み物】で体の内側から元気な毛を生やす
</li><li>解決しにくい髪の悩みに応える話題の【健康食品】</li>
<li>髪をぐんぐん元気にする【シャンプーとヘアケアアイテム】</li>
<li>髪にまつわるアレコレ【Q&A】と【最新カツラ事情】【市販の育毛剤ガイド】 </li> </ol>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=promisedlands-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4072534684&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ブックレビュー０５「薄毛・抜け毛を治す」</title>
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   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.40</id>
   
   <published>2007-05-24T10:33:58Z</published>
   <updated>2007-05-24T10:39:09Z</updated>
   
   <summary> 薄毛・抜け毛を治す 小林一広、脇坂長興、武田克之著（講談社　2006年刊）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="薄毛・抜け毛を治す
" src="http://www.kamizon.com/img/book02.jpg"  align="left"HSPACE=10/>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062592673?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062592673">薄毛・抜け毛を治す</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4062592673" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
小林一広、脇坂長興、武田克之著（講談社　2006年刊）</p><BR><BR>]]>
      <![CDATA[<BR><p>
毛髪治療に携わっている現役医師による共著。小林氏は城西クリニック院長で精神保健指定医、脇坂氏は脇坂ナカツクリニック院長で形成外科医、武田氏は徳島大学名誉教授で皮膚科学を専門としています。講談社健康ライブラリーの1冊であるこの本では、それぞれの医師が各専門分野を中心に、現在病院で行われている「毛髪治療」について詳しく述べています。
<br><br>
具体的な治療としては、フェナステリド（プロペシア）の投与やミノキシジルの塗布や内服、またビタミン・ミネラルの摂取などが中心として述べられていますが、それ以外に「心のケア」が重要な要素として取り上げられています。
<br><br>
他人から見れば、ほとんど気づかないような薄毛の状態である人ほど、薄毛や抜け毛のことで真剣に悩み、人に会いたくない、外に出たくない、先々のことが不安でたまらない、といったうつの精神状態に陥ってしまう人は多いらしく、むしろそのことが状況を悪化させる原因ともなっているそうで、そうした「心のケア」は今後重要になってきそうです。
<br><br>
まだまだ明らかになっていないことも多い毛髪科学ですが、この本をよむと薄毛・抜け毛は多くの場合適切に対処すれば改善するものであることが分かります。いたずらにたくさんの育毛剤を試したり、いきなり発毛サロンの門をくぐる前に、本書で髪についての正確で正しい医療知識を身につけておくことをお薦めしたいと思います。
<br><br></p>
<h5>ピックアップ</h5>
<p>・いま日本には、薄毛・抜け毛で悩む人が1200万人以上いるといわれている。これまで日本の医療の世界では、そうした髪の悩みについては軽視されてきたが、近年髪の毛の成長やトラブルについての研究が進み、効き方やメカニズムを明確にした有効な治療薬、治療法が実用化されてきている。
<br><Br>
・実際の薄毛・抜け毛の治療では、フィナステリドを主に使用した男性型脱毛症の進行抑制、おもにミノキシジルを使用した発毛の促進、サプリメントの使用による栄養状態の改善、ストレス、睡眠、食事など、頭髪への悪影響が疑われる事柄についての対処、精神面のフォローなど多面的なアプローチがされている。
<br><br>
・フィナステリドを3～6ヶ月委譲した患者では、脱毛量の減少や軟毛の成長が見られ、男性型脱毛症の進行遅延や予防効果が十分に期待できる。<br><br>
・フィナステリドの効き方には個人差があり、フィナステリドの投与量を調整しなくてはならないが、それは男性ホルモンについての感受性に関係していて、その患者の感受性を調べるには、男性ホルモン受容体遺伝子のDNAを検査すればよい。<br><br>
・ミノキシジルを使用すると、髪の毛が太くなり、長く伸びてくるのに加えて、休止期の毛根が成長期に移行して、新しい毛が生えてくることがある。オフェンスであるフィナステリドに対し、こちらはオフェンスの治療と考えることができ、いろいろなタイプの薄毛・脱毛に対して積極的に進めていくとこができす。
<br><br>
・サプリメントによる栄養補給は、逃避を改善し、髪の毛の材料を十分に供給するための有効なアプローチといえる。ビタミン類ではビタミンＢ群、ビタミンC、ビタミンH、葉酸、ミネラルでは特に亜鉛の摂取が重要である。<br><br>
・抑うつ症状が厳しい場合、「髪の毛の治療」より「うつ症状の治療」を優先するようになる。
<br><br>
・市販育毛剤の有効成分は、塩化カルプロニウム、センブリエキスに代表される末梢血管拡張剤、ニコチン酸アミドやアデノシンなどの毛母細胞活性化剤、その他抗フケ剤、殺菌剤、角質溶解剤、消炎剤、保湿剤、栄養補給剤、抗男性ホルモン剤などである。そしてつまるところ、髪の毛の発毛を促進するためのポイントは「毛母細胞の活性化」「頭皮とその周辺の血流改善」に絞られる。<br><br>
</p>
<h5>目次</h5>
<ol> <li> 「薄毛」「抜け毛」が増えている</li>
<li>脱毛の進行を「食い止める」最新治療</li>
<li>女性にも広がる「薄毛」の悩み</li>
<li>発毛を促進するトータルケア</li>
<li>髪の毛の治療と「心のケア」</li>
<li>今日からできる「髪のセルフケア」 </li> </ol>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=promisedlands-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062592673&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ブックレビュー０６「夫のハゲはなぜ癇にさわるのか?」</title>
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   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.41</id>
   
   <published>2007-05-24T10:39:58Z</published>
   <updated>2007-05-24T10:43:52Z</updated>
   
   <summary> 夫のハゲはなぜ癇にさわるのか? 高橋フミアキ著（幻冬舎　2007年刊） ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="夫のハゲはなぜ癇にさわるのか?
" src="http://www.kamizon.com/img/book06.jpg"  align="left"HSPACE=10/>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344995740?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4344995740">夫のハゲはなぜ癇にさわるのか?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4344995740" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br>
高橋フミアキ著（幻冬舎　2007年刊）<p> <BR><BR>]]>
      <![CDATA[<BR><p>
本書は、主に３つの要素で構成されています。「毛髪・薄毛に関するエピソード」「毛髪・薄毛に関するアンケート結果」「クリニックでの施術体験談」の３つです。
<BR><BR>
対象読者は「薄毛に悩む男女とその周りにいる人々」となっています。この手の本は悩んでいる男性本人のために書かれたものが多いですが、男女それぞれの体験談も紹介されていますし、周りにいる人へのアンケートもあり、いろんな立場からの視点を興味深く読むことが出来ます。
<BR><BR>
特に面白いのが、エピソード部分でしょう。「髪のせいで恋愛に消極的だった俺」「隠す日々、闘う日々」「子どもが俺を怖がっている！？」「彼のお父さんが薄毛！そのうち彼も…」「突然の雨に動揺する夫」など、髪の悩みを感じている人にとっては、「そうそう、あるある！」と思わず声をあげてしまいたくなるような、現実的なエピソードが多数紹介されています。薄毛が気になりだして間もない人にとっては、将来を疑似体験し、そうならないために予防するきっかけにもなりそうです。
<BR><BR>
エピソードやアンケートは、とても楽しく読むことが出来ます。笑ったり同情したり、元気付けられたりしているうちに、スラスラ読めてしまいます。髪の毛に関する基礎知識やシャンプー・育毛剤の問題点など、当然知っておくべき知識も過不足なく網羅しています。

<BR><BR>ただ残念なのが、クリニックの体験談の部分。読み進めていくうちに、「これはあのクリニックの宣伝本なのでは」という気持ちが生じてきます。数名の体験者が訪問するクリニックは全て同じですし、第4章の最初は「多くの人が○○（クリニック名）にたどり着くまでに、薄毛とのさまざまな闘いを経験しています」という一文からはじまります。

<BR><BR>もちろん、エピソードやアンケート部分を楽しんで読んで今後に活かすために読むには楽しい読み物です。また、クリニックに興味がある人にとっても、生の声が多数掲載されていますから、判断材料の一つになるでしょう。ただ、書かれている全ての言葉が、クリニックに誘導するものと思えてしまうのは否定できません。
<BR><BR>
あとがきの2ページは自分を奮い立たせるためにとてもよい語りかけです。薄毛との闘いだけに限らず、何かの目標に向かって歩むためには最初の1歩の「行動」が大切。どれだけすばらしい情報をあつめて、知識武装したとしても、行動がともなっていなければ、解決はありません。
<BR><BR>
本書では、「行動＝クリニックへ」とは直接書いていないけれどつながってしまうのは残念ですが、行動の大切さはまさにその通りです。
<BR><BR>
人それぞれ、今おかれている状況は違うでしょう。自分のできる範囲で小さな行動を起こしてみることが大切です。
<BR><BR>
このような点を踏まえて、一度手にとられてみてはいかがでしょうか。
<BR><BR></p>


<h5>ピックアップ</h5>
<p>「薄毛になってもラッキーだったことってありませんか」と、数人の薄毛だった男性にインタビューしてみました。いちばんにあがったのは、「髪にいい生活をこころがけるようになったので、体も丈夫になりました」
ということでした。<BR><BR>
抜け毛を止めたいという気持ちから、髪に良い良質の天然シャンプーを使うようになったことで、髪は健康になり、発毛もしました。また、食事を肉から野菜中心にし、夜更かししないようになるべく早く寝るように、飲酒もほどほどに、ストレスを溜めないように、常に発散するように心がけていました。
<BR><BR>こうした生活習慣の改善は、髪にいいだけでなく、当然健康にもいいのです。薄毛がきっかけとなり、健康な生活が送れるようになるわけです。
<BR><BR></p>
<h5>目次</h5>
<ol><li>たかが髪、されど髪！</li>
<li>平和な日々が・・・</li>
<li>髪を知り、己をしった！</li>
<li>復活！ </li> </ol>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=promisedlands-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344995740&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ブックレビュー０７「毛髪革新―発毛・育毛の真実 健康な心と体が豊かな髪をよみがえらせる」</title>
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   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.42</id>
   
   <published>2007-05-24T10:48:23Z</published>
   <updated>2007-05-24T10:54:10Z</updated>
   
   <summary> 毛髪革新―発毛・育毛の真実 健康な心と体が豊かな髪をよみがえらせる 世界毛髪科...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="毛髪革新―発毛・育毛の真実 健康な心と体が豊かな髪をよみがえらせる" src="http://www.kamizon.com/img/book07.jpg"  align="left"HSPACE=10/>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774507121?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4774507121">毛髪革新―発毛・育毛の真実 健康な心と体が豊かな髪をよみがえらせる</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4774507121" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
世界毛髪科学芸術研究所著（現代書林　2005年刊)<br><br></p>]]>
      <![CDATA[<br>
<p>
毛髪の基礎知識から以上脱毛についてをまとめてあります。巷で有名、効果があるとされている育毛法の検証、ドライヤー、ヘヤダイ、整髪料に潜む危険性から食生活、免疫にまでふみこんで毛根、脱毛、との因果関係に迫っています。最終章では具体的な方法まで書かれています。
<BR><BR>
”免疫”という面からの切り口が脱毛には、多くの要因があるのだなぁ、
と改めて感じさせてくれました。
育毛剤、育毛サロンなどは一見効果がありがちですが、必ずしも期待通りの
効果は得られないものなのですね。<BR><BR>
シャンプー・リンスやドライヤーの使いすぎが良くないことヘアダイ、カラーリンス
の使いすぎも悪影響であるということは当然なのですが、免疫からの考えを読んで、表面上のケアだけではいけない、ということがよく分かりました。ただ内容的には、「適度な運動」「十分な睡眠」「禁煙の実行」「便秘の解消」といったことで、目新しさは感じませんでした。<Br><br>最後は商品の案内になっているのですが、この商品を買わずとも、このページに
書いてあることを徹底して実行するだけで、少しは良い成果を期待できるものだと
思います。最後のページには、“毛髪診断表”なるものがついています。返信手数料として１、０００円かかる上に、紹介されている商品のお奨めに終始してしまいそうですが、毛髪状況を詳しく知りたい、という方はご自身の毛髪を添付して送ってみてもいいかもしれません。<BR><BR></P>

<H5>ピックアップ</H5>
<p>
「シャンプーは多種類の“経皮毒”であふれている」<br>
清潔にすることが基本、シャンプー・リンスでこまめに頭を洗うこと・・・<br><br>
これは髪にとって、必ずしもいいことだとは限りません。むしろ、知らず知らずのうちにダメージを与えてしまっている可能性があります。シャンプーに配合されている合成界面活性剤が皮脂を取りすぎてしまうのです。またそれだけにはとどまりません。最近「経皮毒」という言葉を耳にする機会が増えてきたと思います。<BR><BR>
「経皮毒」とは、「経皮吸収によって吸収される有毒性の化学物質」のことをいいます。
シャンプーに含まれている合成界面活性剤はそれ自体が有害な化学物質であるばかりか、皮膚のバリアである角質の細胞膜を壊します。細胞膜を破壊された角質細胞はバリアとしての役割を果たさなくなり、経皮毒の進入を助けてしまうのです。<BR><BR>
「経皮毒」は最近注目を浴びつつあります。身体に入る毒というものは、必ずしも口からだけとは限りません。普段意識していないこと、有益だと思っていたことが逆に身体に毒になってしまうということがあります。日常生活に潜む罠には、十分に気をつけたいものですね。
<BR><BR></p>
<h5>目次</h5><ol> <li>
日本人の髪の毛がおかしい
</li><li>毛髪と脱毛を科学する</li>
<li>こんな育毛法は期待が持てるのか？</li>
<li>誤った毛髪常識が脱毛の原因になっていた</li>
<li>こんな食生活が髪を危険にさらしていた</li>
<li>脱毛の盲点！それが免疫だ</li>
<li>新発想の育毛法が髪をよみがえらせる</li>
</ol>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=promisedlands-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4774507121&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>]]>
   </content>
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<entry>
   <title>ブックレビュー０８「男の髪(ヘアケア)大逆転ブック―突然、髪が生えてくる!? 」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamizon.com/book/book08.html" />
   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.43</id>
   
   <published>2007-05-24T10:55:25Z</published>
   <updated>2007-05-24T11:02:49Z</updated>
   
   <summary> 男の髪(ヘアケア)大逆転ブック―突然、髪が生えてくる!? （MCプレス　200...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="男の髪(ヘアケア)大逆転ブック―突然、髪が生えてくる!?" src="http://www.kamizon.com/img/book08.jpg"  align="left"HSPACE=10/>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901972707?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901972707">男の髪(ヘアケア)大逆転ブック―突然、髪が生えてくる!?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4901972707" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>

（MCプレス　2007年刊）<BR CLEAR="all"></p>]]>
      <![CDATA[<br><p>
イラスト・写真を多用しており、本が苦手な方でもすんなりと読むことができます。特定の知識に偏らず、<br><Br>
「最近髪が薄くなってきたような・・・」 <br>
「まだ巷の物を試してみるまでではないけど、どんな物があるかは知っておきたい」<br>
「予防のためにも知識を増やしておきたい」
<br><br>といった方に適しているでしょう。<br><br>

現在のハゲの原因から、薄毛になる要因、そして治す方法を「食べて」｢塗って」
「飲んで」「プロに任せて」という４つのカテゴリーに分けてそれぞれの方法論
を展開しています。カラー、イラストが多く読みやすい。育毛剤の検証、
最後には薄毛でも髪型自由自在といった開き直り（？）のような展開も。<br><br>

ムック本だけあって、本自体が大きくイラストなどもたくさんあってスムーズに読むこと
ができます。脱毛から育毛までのプロセスを一通り手早くおさえたい、という方は目を通されてみてもよいのではないか、と思います。<br><br>
内容は決して斬新なものではなく、原因の「動物性脂肪」「ストレス」「ホコリ・タバコ」
「睡眠不足」「運動不足」やそれらに対しての対策も、おそらくは多くの方が”知っている”レベルのものでしょう。<br><br>最近話題になっている「飲めば治る」と言われている”プロペシア”についてのドクターの見解があったので、一度試されてみたいという方は、目を通されてみてもいいでしょう。目新しさや斬新さはありませんが、読みやすく全体の流れをみてみたい、という方にはおすすめです。<br><br></p>

<h5>ピックアップ</h5>
<p>
育毛分野に突如として現れ、驚くべき成果を上げているというプロペシア。
「プロペシア」とは、もともと前立腺肥大症の治療薬がきっかけになって生まれた薬です。
<br><br>アメリカインディアンに前立腺肥大の人が少ないことに着目し、その結果、彼らが精力剤として飲んでいるノコギリヤシの成分が前立腺肥大の抑制に効果があるということが分かったのです。発毛効果についてですが、<br><br>①素晴らしく生えた人、<br>②生えた人、<br>③変化のなかった人、<br>④逆に進行した人、<br>⑤重度に進行した人、<br><br>の５段階評価で分けた場合、①と②を合わせると７８％になるのですが、③の変化のなかった人、まで加えると、実に９８％にまで達します。今までの育毛剤ではここまで進行を抑制できなかったことを考えると、これが画期的なものであるといえるのではないでしょうか。<br><br>
服用方法として、１日1錠をぬるま湯で飲みます。飲む時間帯はいつでもよく、食前、食後、食間のいずれでも大丈夫です。ただ、血中濃度の変動を少なくする目的で、可能な限り同じ時間帯に内服した方が効果が出やすいようです。1日1錠を都合の良い時間帯に飲むだけ。今まででもっとも簡単でお手軽な方法ともいえるのではないでしょうか。<br><br></p>

<h5>目次</h5><ol>
<li>毛髪医療最前線に突撃！</li>
<li>洗髪＆刺激で治す</li>
<li>食べて治す</li>
<li>塗って治す</li>
<li>飲んで治す</li>
<li>プロに任せて治す
</li> </ol>
<p>
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</p>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブックレビュー０９「髪が生えない理由」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kamizon.com/book/book09.html" />
   <id>tag:www.kamizon.com,2007://1.44</id>
   
   <published>2007-05-24T11:08:27Z</published>
   <updated>2007-05-24T11:14:50Z</updated>
   
   <summary> 髪が生えない理由(ワケ)はない!―末梢神経活性化による完璧発毛理論  （現代書...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="3 カミゾンブックレビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kamizon.com/">
      <![CDATA[<img alt="髪が生えない理由" src="http://www.kamizon.com/img/book09.jpg"  align="left"HSPACE=10/>

<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774503975?ie=UTF8&tag=promisedlands-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4774503975">髪が生えない理由(ワケ)はない!―末梢神経活性化による完璧発毛理論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=promisedlands-22&l=as2&o=9&a=4774503975" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> <br>
（現代書林　２００１年刊）<BR CLEAR="all"></p>]]>
      <![CDATA[<br>
<p>著書は、父川上久富が設立した「国際神経調整研究所」の現在所長をしている川上哲宏氏である。
久富氏が開発した「末梢神経活性化による完璧発毛理論」を実践されている。
<br><br>
「末梢神経活性化による完璧発毛理論」とは、人間の身体には、全身にエネルギーが流れている。当然、頭部の末梢神経にもエネルギーが送り込まれている。それが届かない状態になると、抜け落ちた毛は再び生えてこなくなり、次第にハゲていく。これをハゲのメカニズムとしている。
このやってこなくなったエネルギーを、再び末梢神経に送り込ませる方法だとしている。
<br><br>
すなわちここで述べている方法は誰もが行なえるというものではなく、著者の整体的技術を使って髪を生やせることを実践しているというものです。
<br><br>その方法は首の調整にあると述べています。頭皮にある末梢神経の活力を司っている場所は首にあり、ここが毛乳頭に電気を送る変電所の役割をしているので、首にダメージがあるとその変電所の役割機能が充分働かなくなるので、頭の上のほうの末梢神経に電気がいかなくなりハゲてしまうとしています。
<br><br>
また現代医学のハゲと発毛に関する理論にも疑問を投げかけており、著者独自の考え方も述べています。
<br><br>
今の医学的考え方に疑問を抱いていて、著者の施術を受けてみたい方にはおすすめだと思います。
<br><br></p>
<h5>ピックアップ</h5><p>
・特に末梢神経と発毛、脱毛の関係についてふれることにする。髪の毛は神経が司ると前に述べた。もっと詳しく言うと、神経の中を流れる脳波によってコントロールされているのだ。「それを医学的に証明してみろ」と言われても不可能なのだ。というのは、何度も言ったように現代医学は、私の考えているのとは別の方向に動いているからなのだ。
<br><br>
・毛髪の３０～４０％をコントロールしているのは、大後頭神経と小後頭神経である。これらは首の後ろの部分を通り、毛髪の神経に流れていく。毛髪に関する全ての神経は、すべて首の部分にポイントがあると考えられる。
<br><br>
・この首のバランスのズレは自分では認識できないものが多い。つまり自覚症状がないものだけに始末が悪いと言えるかもしれない。しかし、首にズレがあるのかどうかを自分で判断するのは難しい。私が長年経験した中で会得したものだけに、実際に「ここがこうだから首がズレている」と具体的なことが言えないのである。
<br><br>
・私の施術の基本的理論は今まで述べてきたように、神経系の活性によって毛髪の発生、育成を促進するというものである。脱毛したり再生が不良になる原因のほとんどが神経系の流れの不良によるものだ。言ってみれば電線が途中で切れて、電流が流れなくなったのと同じ状態である。この切れた電線をつないで、電流を元のように流れるようにしてやれば、再び毛髪は活性化されることになる。これがわたしの理論である。
<br><br></p>
<h5>目次</h5>
<p> <span class="b">ＰＡＲＴ　１　髪は必ず生えてくる</span> <br>
　・インタビュー<br>
<br><span class="b">ＰＡＲＴ　２　髪の毛伝説ここが違う</span><br>
　・何か変だぞ、毛髪医学の常識<br>
　・ハゲの原因は食べ物にあるってホント？<br>
　・髪の毛についての迷信はこんなにある
<br>　・笑ってしまうハゲの原因と言われていること
<br>　・マジで髪の毛に悪いあれこれ<br><br>

<span class="b">ＰＡＲＴ　３　末梢神経が髪を生やす</span>
　・髪の仕組みはこうなっている<br>
　・毛髪の一生<br>
　・今まで誰も言わなかった髄液量<br>
　・神経と毛髪の新しい理論<br>
　・誰も気づかなかった毛髪に脅威となる首のズレ<br>
　・毛髪の大敵である熱、金属を使う間違ったヘアケア<br>
　・これが新しい発毛のための施術だ！<br>
　・誰も知らない毛髪に関するいろいろ<br><br>

<span class="b">ＰＡＲＴ　４　この事実がすべてを証明している</span>
<br>　・現代医学が見放した脱毛を回復した<br></p>

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